おもに勉強の進捗状況メモです


by haruka_study
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H18受験メモ 試験日当日&今年の反省編

さて、試験当日の反省です。

来年の参考となるようにということもあり、ありのまま書いちゃいますので
あまりのバカっぷりに呆れないで下さいネ( ̄▽ ̄;)

項目の名称の表現等、間違ってたらゴメンナサイ( ̄人 ̄)
あくまでもワタシの個人的備忘録ということで。

☆試験当日朝

一応1時間余裕をもって起きる。(いつもギリギリなワタシにしては珍しく!)

理論で出題可能性が激高かった精算課税、物納の理論見直しと
直前テキストの解答への道(計算)、
合格情報テキストの特殊な宅地の評価公式をチェック。

あとは会場に向かう電車の中で、覚えた理論を見直し。

☆試験本番

【理論】

問1(相続人と相続人以外の者の相続税の課税価格の計算上の差異)

問題の配布中に透かして見えた段階から、相続人関係か法定相続人関係か迷った。
でもこのふたつの理論のうち
相続人関係は覚えたけど法定相続人関係は覚えてなかったんで(汗)
相続人関係でいくしかなかった。とにかく書かなきゃ始まらないし。

書いてるあいだもず~っとどっちなのか考え続けたけど、
この問題の解答に与えられた解答用紙が4枚で、
法定相続人関係だとすると意義や実子・養子についてなど書いたとしても
課税価格の計算にあてはまる規定が少ないから解答用紙が多すぎる、
ということでやっぱり相続人関係かな?と思った。

この理論自体は覚えてたから柱あげにはそんなに困らず。
課税価格の計算上、ということでドクターの理論からあてはまらないものを消去。
納税猶予をどうするかすごく迷ったけど、納付関連と考えて消去してしまった(><)
みなし相続、遺贈財産の取得原因を課税価格計算と考えて入れてしまったけど
違ったらしい…(T T)うぅ。

問2(期限後申告、修正申告、更正の請求)

事例がさっぱり理解できず…何を書いたらいいのかわかんなかった。
何度も読んで、どうやら期限後申告、修正申告、更正の請求あたりのことらしいと推測。
覚えてない理論なのはわかってたからなんとか自分の言葉で書けないか考える。
でもこの長い事例の意味がよく理解できないままで、
こんなに長い事例を書いてるってことはそれを考慮しないといけないんだと思いつつ
どう絡めたらいいのかがわからなかったので、
とりあえず思いつく結論のみ下書きして計算を先にすることにする。

計算を済ませて残り10分弱、再び挑戦。
でも焦ってることもあって何も文章が思いつかず、結局未分割の分割で~みたいなことと
だから修正申告。みたいな結論だけ書く。
今更だけど、全然具体的に説明できてないよね…(--;)
子cについてはタイムオーバーで白紙。

実はもうアタマ真っ白だったから何を書いたかあんまよく覚えてないんだけど、
結局はこの結論を間違えてしまっていた…(汗)撃沈!!(T T)

【計算】

問1(総合)

今までやってきた総合と違う問題形式に戸惑う。
税額控除計算がないことにはちょっと安堵。ニガテなんで^^;

親族図がやたら複雑で焦り最高潮。
被相続人が、しばらく海外に住んでて…でも戻ってきて…
この辺のことが書いてある意図が読みきれなかった。だから贈与関係も間違えた(><)
こういう注意書きがある以上、何かあるとは思ったんだけど。

養子Cは、しばらく海外に住んでて…ていうので制限だと思いそのまま財産評価突入。
小規模のところで割合が割り切れず、今まで割り切れない問題なんてなかったので
ゼッタイ間違ってる!と思って見直したところCが制限ではなかったこと判明。
なんで、あわてて国外財産を評価に入れて何も考えず小規模も入れちゃった。
それでもやっぱり割合が割り切れなかったのでわけわからなくなったよ~。

あとは取引相場のない株式、子会社株式はな~んにも抵抗なく(?)42%乗じた。
そんなの習ったっけ???全く記憶になかった。こりゃしょうがないな。

とりあえず、時間が足りなくなって最後まで終われないことを一番恐れていたので
課税価格表まで書けたことでほっとした。

あ、でもそれってたぶん理論の問2をすっとばしたせいだよね( ̄▽ ̄;)

問2(納税猶予)

問1より先にコレを済ませた。
計算はかなり簡単。そんなに時間はかからなかった。
しかし提出期限と免除事由は全然ダメ。理論も覚えてなかったし。
期待できん(_ _∥)

☆解答速報による自己採点

あまりにも出来が悪くて希望が持てなかったため、
試験終了後早い段階での解答の復元をしてなかったので厳密な採点は出来なかった。

各専門学校の模範解答をおそるおそる(笑)さらっと見て、
あぁこの数字には見覚えがあるかも…という程度。

なので答えが合ってると思っても、実際には間違えてる可能性大。


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☆試験を振り返って

あくまでワタシの個人的意見だけど、
この試験は白紙のところがあるとダメなんじゃないかと思ってる。
とにかく何でもいいから埋めないと始まらないという気までしてる。
かといってあまりにも適当には書けないから、
結局全ての問題に対応できる知識とスピードが必要、ってことになるんだけど。

なのに今回、理論問2がほぼ白紙状態になってしまった。
少しだけ書いたこともはっきりいって的外れもいいとこ。あぁツライ。

理論問1と計算はまぁまぁ普通には出来たし、
専門学校の解答速報でもボーダーあたりはいっているけど、
悔しいけど、この理論問2の白紙状態を考えるととても期待できない。

☆今年の勉強を振り返って

相続税法に関しては、
授業やテストを通して計算はそこそこできるようになるから、
やはり理論勝負となると思う。(それはどの科目も同じか???)

ワタシは基礎期、応用期の段階ではなかなかきっちり理論を覚えられず
通信で添削されることがないとあってうやむやなまま済ませてしまっていたけれど、
直前期になってそれらの理論が応用理論のベースとなっていたり
最終的に覚えるべき理論であることがわかった。

ミニテスト、実力テスト出題の段階から
せめて与えられた課題くらいはきっちり覚えていくことが大切ってことだね。

理論は1度しっかり暗記してその後何度も回せばそれなりに記憶として定着する。
2度目に覚えるときは覚える時間も短縮される。

ワタシはどうせ今から覚えても記憶を持続できないし
直前期に詰めて覚えたほうがいいや…と考えてしまってたけど、

早い段階であってもしっかり暗記したものは2度目は覚えるのが早かったし、
それを何度も回すことによって理解も深まった。

そしてそれが出来てないと、
色々な個別から必要なものをひっぱってくるという応用理論には対応できないと思う。

試験1週間前くらいにして、
やっと先生の言ってることの意味がわかった、っていう感じだった。

理論暗記を面倒がらず、
直前期まで時間があるからと適当に済ませるのではなく、
早い段階から回すようにすることがポイントだと思った。

来期は課題として与えられた理論は必ずきちんと暗記し、
さらに余裕があれば早い段階からマスターに出ている理論を覚えていくようにすることを
肝に銘じて頑張ります( ̄^ ̄)ゝ
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by haruka_study | 2006-08-18 16:10 | 受験メモ