おもに勉強の進捗状況メモです


by haruka_study
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5-7 財産評価-宅地及び宅地の上に存する権利- 他

やっと№5のテキストも終わり間近!(^▽^)←遅れてても嬉しい



今回は宅地評価の細かい部分について。

★ビルの評価で利用状況が分かれるときは、床面積により按分してそれぞれ評価。
  最後は合計したものを解答欄に記入。

★建物の一部が特定居住用である場合は80%(400㎡)以外の部分は
  すべて特定居住用宅地等として取り扱う

★共有で一部が特定の特例対象宅地等に該当する場合は
  要件を満たしてない部分も80%減額

★事業の一部を転業した場合も他の要件を満たせば全部を特定事業用とする

★家屋と構造上一体となっている設備は新たに評価しない

★庭園設備は、調達価額×100分の70

★建築中の建物は、家屋の費用現価×100分の70
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by haruka_study | 2006-03-18 23:19 | H18相続税法(レギュラー)